履歴書・職務経歴書について

履歴書の注意点

履歴書の書き方に関しては、転職エージェントサイト等にも記載されていますので、
そちらを参照していただくのがよろしいかと思いますが、履歴書を書く上での注意点、
また人事担当をされていた方の意見から注意点を何点かお伝えしておこうと思います。
まず一番最初に履歴書で目に止まるもの、それは「顔写真」です。
顔写真の印象はかなり重要で、まずここでのマイナスな印象を与えないことが大切です。
皆さん、顔写真はどこでとられていますか?駅等にあるスピード写真でとられていませんか?
写真は出来れば、きちんとフォトスタジオ等で撮影してもらうのが良いです。
明らかに印象、写りが違います。また初めはやや割高(といっても大体1,000円前後)ですが、
その後、焼き増しをするほうが実は安く済みます。また焼き増しの専門店などもあります。かなり安いです。
それと基本的には3ヶ月以内にとった写真を使うこともポイントです。
書類審査であれば問題ありませんが、その後の面接等であまりに印象が違うのも良い印象を与えません。
あとこれは絶対にしてほしくないこと、それは一回履歴書に貼った写真を再利用することです。
これは人事担当をされている方が見たら直ぐに分かるとのことです。
その時点で履歴書を見ない、採用外にする・・・なんてこともあるそうです。止めておきましょう。

あと履歴書は手書きで書くことです。仮に字が汚いからパソコンで・・・という方であっても、
とにかく丁寧に気持ちを込めて書くことです。字というものはその人の人間性やその時の心の状態などを
思っている以上に表してしまうものです。丁寧に書かれた履歴書は、人事担当をされている方が見れば
わかるといいます。そういった細かい内容以外の点も採用の合否に影響していることに注意してみてください。

職務経歴書について

職経歴書に関しては書き方は自由です。手書きはもちろん、Wordなどでも良いといわれています。
ただA4用紙二枚分ぐらいで内容をまとめるようにした方が良いでしょう。
そのぐらいの枚数で経歴を纏めれない・・・枚数が多すぎると纏める能力がないと見られます。
職経歴書でのポイントは見やすさは勿論、如何に自分がアピールしたい部分を一見して感じてもらえるか?
という点かと思います。そのためにはフォントサイズを調整したり、太字にする等のアクセントをつけてみる、
こういった方法も一つかと思います。

あとはご自身が進まれる業種などによっても微妙に書き方が変わる点もあります。
例えば、外資系であれば、過去の経歴から並べて書くのではなく、直近の経歴から書くものだそうです。
職種に応じたアプローチはまたお伝えしていこうと思います。